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"読書好き"のはぴ・ぽじオススメ!子どもを本好きにする絵本10選

こんにちは!前向きに悩める人を応援したい、はぴ・ぽじです。

私はぴ・ぽじは、履歴書には「趣味:読書」と書き、小学生の頃は、 「本と図書館だけが友達さ」 (注:アンパンマンの「愛と勇気だけが友達さ〜」のリズムで。) という、暗い、否、本にクラクラ(暗暗)しながら人生を歩んできました。

そんな、はぴ・ぽじが、 「子どもを本好きにする絵本」を紹介します。

ちなみに、私が暗かったのは、私自身の問題であって、これから紹介する本はお気に入りのものばかりなので、安心してくださいね(^з^)-☆

それでは、行ってみよう!!

①わたしのワンピース

わたしのワンピース

わたしのワンピース

主役は可愛いうさぎさん。白いワンピースがどんな色に染まっていくのか、ページをめくるのが楽しみになりますよ。

「ミシン カタカタ」というミシンの音や、うさぎさんが口にする「ラララン ロロロン」という可愛らしいリズムは、ついつい口ずさみたくなること間違いなし!

ストーリーももちろんですが、声に出しても楽しめる一冊です。

②どろぼうがっこう

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

「どろぼうがっこう」に登場するどろぼう達は、校長先生も生徒も、みんなおっちょこちょいで、ちょっとばかり抜けています。

「何かどろぼうをやってこい」という宿題が出ると、生徒たちは、自分の家から靴を盗んだり、校長先生の金時計を盗んだりしてしまいます。

校長先生はもうかんかん。

さぁ、そんな校長先生と生徒たちが、遠足でどろぼうに入ったのはどんな所だったのでしょうか。 そして、今後こそ、きちんとどろぼうらしくどろぼうすることができるのでしょうか。

どろぼうなのに、憎めなくって愛しささえも感じてしまうこと請け合いです!

③王さまと九人のきょうだい

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

9人の兄弟は、顔も体つきもそっくり。ただ一つ違うのは、それぞれが持っている特別な能力です。

重い柱を軽々持ち上げる「ちからもち」、まるで魚のようにすいすい泳ぐ「みずくぐり」。他にもユニークな能力がたくさん登場します。

9人の兄弟は、次から次へと難題を押し付ける王さまをやっつけることができるのか?!

「この先、どうなるの?次は?次は?」と興味が湧いてくる一冊です!

以降は随時更新します!

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