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訪問型・集金業務を時短するコツ6選

こんにちは。はぴ・ぽじです。

私は新聞配達の仕事をしているのですが、月に1回集金業務があり、50軒近くのおうちを回ります。

時間と手間がかかる集金業務をスムーズに進めるためにコツ6選を紹介します。

①おつりは用意しておく。

せっかく訪問してもおつりがないと、お客様に迷惑をかけるし、自分自身も二度手間になります。

ちゃんとおつりは準備しておこうね!

②よく使う硬貨はポケットの中に入れておく。

私が配達している静岡新聞は2900円なので、お客さんが3000円出してくれたら、100円のおつりになります。

10000円札だったら7100円のおつり、5000円札だったら2100円のおつりです。

いずれにせよ、100円硬貨は一番よく使うので、100円玉はポケットの中に入れておき、すぐに出せるようにしています。

毎回毎回集金バックから出していたら、時間がいくらあっても足りないです。

③お客様が不在の時は、手紙を置いておく。

訪問してもお客様が不在の場合もあります。そういう時には、訪問した証に手紙を置いておきます。手紙には電話番号も書いているので、お客様から「〇日〇時に来て」と連絡をいただくこともあります。へたにもう一度伺って、また留守なのよりも時短になるので、オススメです。

④回る順番も工夫して時短しよう。

当たり前ですが、回る順番も大切です。とびとびでまわっていたら、時間がかかりすぎます。

そこのところ、新聞配達では順路帳というものがあるので、順路帳通りに回れば、基本最短距離で行くことができます。順路帳のようなものがない人は、一度まわるコースを自分で考えてみるといいですよ。

⑤ピンポンしてからお客さんが出てくるまでの間に領収書の準備。

ピンポンしてからお客様が出てくるまでには時間があります。場合によっては、一度玄関に出てきてから、もう一度財布を取りに奥に行くこともあります。

この時間を無駄にしないためにも、この隙間時間に領収書の準備をするのがオススメです。それでも時間があまっていたら、次に行くお家の確認をしておきます。そうすれば、このお家の集金が終わった後、すぐに次の家に行くことができます。

⑥まわる時間帯、曜日も大切。

最後に、集金にまわる曜日や時間帯もものすごく重要です。当たり前ですが。平日の昼間なんかは、おじいちゃん、おばあちゃん以外はおうちにいません。反対に、土日だったら家にいる人が多いです。

二度手間は、時間の無駄。二度手間を防ぐためにも、自分のお客さんが何時頃伺えばいらっしゃるのか知っておくといいですよ。ちなみに、私は企業系は平日昼間に、一般家庭は日曜(または土曜)の午後に一網打尽にしています。

以上、集金業務を時短するコツ6つを紹介しました。どなたかの訳に経てば幸いです。

はぴ・ぽじでした。ぐっばい。

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