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人生の中で一番大きな二択「変化できるか/できないか」

こんにちは。はぴ・ぽじです。

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あなたは、人生の中で大きく変化したことがありますか。

今日は、高校の頃の恩師から聞いた言葉について書きます。

「今しか変わることができない」

高校の部活で、恩師が仰っていた言葉です。私は、この言葉を真に受けて、「とにかく少しでもよくならないと」「変わらないと」と思っていました。

その努力の甲斐あってか、恩師からも同級生からも「変わったね」と言ってもらうことができました。

どのように変化したかは割愛しますが、今その当時を振り返って思う所があります。

一度変化できた人間は、何度でも変化することができる

私は、高校の頃、「今しか変わることができないのだから、とにかくがんばろう」と常に思っていました。

今しか変わることができないと思っていたから、必死に変化することができました。

ですが、驚くことに、私は大学生になっても、社会人になっても、常に「もっとよい自分になりたい」と思っています。(完全なる意識高い系です。こういうのが嫌いな人は、ブラウザを閉じることをオススメします。)

つまり、恩師が言っていた「今しか変わることができない」というのは、「今変わらないやつは、これから一生一度も変化することができない」という意味だったのではないでしょうか。

人生の中で一番大きな二択は、「変化できるか/できないか」

「適応力」という言葉もよく聞きますが、適応力と変化とは似て非なるものだと私は考えています。

確かに、社会に出ると、嫌なこともあるので、その場その場で上手に適応していく必要はあります。(私はこれが超苦手。)

嫌は人、嫌なこと相手の場合には、適応力がものをいいますが、「何かを本気で極めたい」「この人とはちゃんと向き合いたい」と思っている時には、不器用であっても変化しようとする姿勢が大切なのではないでしょうか。

この記事を書こうと思ったのは、色々な人と話す中で、「この人と話すのは楽しい」「この人と話すのは苦痛だ」と思った経験からです。

「この人と話すのは楽しい」と思うような人は、年に関係なく、変化し続けているような人です。

一方で、「この人と話すのは苦痛だ」と感じてしまうような人は、自分は変化しないのに、相手にばかり変化を求める人です。

ここで、大切なのは、年齢は関係がないということ。

若い人でも変わらない人は変わらないし、ご年配の方でも変わろうとしている人は常に変わり続けています。

自分はいつまでたっても、変化し続ける人間でありたいと思います。

はぴ・ぽじでした。ばいばい。

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